アクセシビリティ

アクセシビリティとは誰にでも公平にという考え方です。 インターネットの利用者が急速に広まる中、情報伝達の大きな役割を担うインターネットも万人に公平でなければならないのです。

アクセシビリティ

最近ではユニバーサルデザインという言葉をよく耳にしますが「ユニバーサル=普遍=誰でも」という意味ですが、これもアクセシビリティと同様の考え方です。
シスコムでは、全ての人が情報を平等に閲覧できる環境を目指したサイト作りを推進しております。
公的機関から大手企業を始めとし広がりつつあるアクセシビリティへの動きと関連の事柄を下記に記します。

“Web標準” XHTML + CSS時代

XHTML+CSSで作成した WEBサイトを一般的にWEB標準(W3Cが規格化)サイトと呼びますが、昔から使われてきたテーブルで構築されたWEBサイトからこのXHTML+CSSで構築されたWEBサイトに移行する企業サイトが年々爆発機的に増えてきています。
なぜかというと、SE0(検索エンジン対策)に大く影響してきます。
XHTML+CSSで作成した WEBサイトはCSSでデザインを装飾し、XHTMLで文章・内容が構造されています。

一方、テーブルで構築されたWEBサイトでは、デザインと文章が混在して作成されています。検索ロボットはどの部分が、デザインであり、文章なのかを分けて読み込むことが出来ず、忠実にソースを上から読み込まれます。検索ロボットに重要なキーワードを確実に拾って貰う為には正しい構築・ソースの軽量化が必要です。
また、SEO対策だけではなく、XHTML+CSSで構築されたサイトは構造上、サイト全体の修正やレイアウト変更など容易になるので、後々のメンテナンス過程の時間短縮が可能です。

WebコンテンツJIS+XHTML+CSSの必要性

日本は欧米諸国と比べて、急速に高齢化が進んでいます。 2015年には国民の4人に1人が65歳以上になると予測されています。 日本の社会がこうした超高齢化に対応するためには、 高齢者を含め多くの人々が使いやすい製品、サービス、生活環境の整備が必要になります。 パソコンやインターネットの普及で、社会参加の可能性が格段に広がった障害者に対しても同様です。 より多くの人がサービスを利用できるよう配慮した計画、つまりアクセシブル・デザインが必要不可欠になってきます。

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